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ブルキナファソへの支援のご報告

弊社は、2006年5月9日に実施した「ユニセフ支援 フリースクープナイト」において、お客様よりお預かりした募金と弊社からの寄付金、また6月1日から7月23日まで実施した「チャレンジ・ザ・トリプル」の売上げの一部を西アフリカのブルキナファソの子どもたちの教育支援に役立てるために財団法人日本ユニセフ協会に寄贈致しました。

去る2007年2月2日、活動の第一歩として ケネデュグ県グエナ村およびソコロニ村において教育施設が2校開校し、社を代表して上席執行役員マーケティング部長(当時) 尾崎仙次が現地入りし、テープカットに参加いたしました。

ブルキナファソで、ユニセフを通じて日本の企業がこのような支援活動を行うのは初めてのため、政府、州政府、 地元政府、2,000人を超える地元住民の皆さん総出の熱烈な歓迎を受け、開校式には州知事、県知事も参列されました。式後、基礎教育・識字省を表敬訪問した際に同省大臣からは、サーティワン アイスリームのお客様の募金による教育施設の設立に対して感謝の意が表されました。

皆様からのあたたかいご支援ご協力に心から御礼申し上げるとともに、ご報告申し上げます。

2007年3月
B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社

日本ユニセフ協会のサイトへ
写真左:グエナ村開校式の様子(スピーチしているのは、ユニセフ代表)、写真右:新設された教室にて現地の子供たちと記念撮影する尾崎(中央の子供の手には弊社より贈呈した盾)

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